赤ちゃんに授乳をする際は縦抱きの方が何かとメリットが多い

両手つながれる赤ちゃん

授乳の時間を大事にするなら自分の姿勢から見つめ直そう

手

授乳は赤ちゃんが水分や成長のために必要な栄養を補給する為に必要なことですが、母親にとっても母性を育んで子供と愛情を深めるコミュニケーションとして重要な行為です。液体ミルクや粉ミルクも便利ですが、母体の免疫も得られるので、授乳にはメリットがたくさんあります。
しかし、一日に何回も授乳する時に体の姿勢に気を付けていないと肩こりの原因になったり、育児の疲労が蓄積してしまいます。授乳時の姿勢については、縦抱きや横抱き等様々な方法があるので、本当にこの抱き方でいいのか心配な場合は授乳について助産院に相談するのをおすすめします。
今まで出産経験がある人はともかく、初産の人は何もかもが初めてなので、正しい縦抱きの仕方もわからない人もいるでしょうし、育児のことでサポートしてくれる母親と離れて住んでいる人にとっては心強い味方になってくれることでしょう。授乳の抱き方のうち、赤ちゃんを向かい合った状態で座らせた姿勢にすることを、縦抱きと呼びます。
この抱き方のメリットは、横抱きがまだ難しい新生児との相性がいいということです。母親の乳首の位置に合わせて、赤ちゃんの口の位置を上手に調整することが可能です。新生児に横抱きで飲ませている場合で、やりにくい人は縦抱きに変えてみましょう。

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